木古内から路線バスに乗って、 歴史が息づく江差を目指そう!

木古内から路線バスに乗って、 歴史が息づく江差を目指そう!

「路線バスを使って北海道を旅しよう!」という趣旨で企画され、旅の模様をWEBサイトで紹介する「バスタビ北海道」。第1弾「留萌・サロベツ線編」、第2弾「登別・室蘭線編」に引き続き、第3弾「日本遺産 江差編」が717日より公開されている。

3弾は、函館バスが運行する可愛らしい小型バス「ポンチョ」に女子二人組が乗り込み、木古内から江差までを途中下車しながら旅をして、各地のスポットを紹介しようというもの。国内でも珍しい炭酸泉「上ノ国湯ノ岱温泉」や、歴史が息づく日本遺産の町・江差での街歩きやグルメスポット、とっておきの見どころなどがたっぷりと盛り込まれている。

WEBサイトで旅のイメージを事前体験したあとは、ぜひ本物の路線バスでのバスタビを体験してほしい。お得な切符として、路線バスに乗り放題の「江差・松前周遊フリーパス~千年北海道手形~」2日券(大人3000円)・3日券(大人4000円)も用意されている。※2019329日(金)まで発売、331日(日)まで有効。

ホームページ:
「バスタビ北海道 3弾~日本遺産 江差編~」
https://pucchi.net/hokkaido/plan/bustabi-esashi.php
お得な切符については:
http://1000nen-hokkaido.com/tegataplan/about/

制作:一般社団法人北海道バス協会
協力:函館バス株式会社、江差町追分観光課、上ノ国町、北海道総合政策部交通企画課
取材:北海道ファンマガジン(北海道リレーション株式会社)