10月19日(金)開催の「JP01まつり」の見どころはここ!

北海道発掘マガジン「JP01」では、本誌秋号(第19号)と連動したイベント「JP01まつりinチ・カ・ホ」を来る10月19日(金)に開催する。会場には全道各地の市町村が多数出展。まちの観光PRが行われるのをはじめ、新米や野菜、加工品などの特産品が豊富に登場する。

「JP01まつり」は、本誌最新号の発行に合わせたPRイベント。過去含め誌面で紹介した市町村や団体が集まり、各ブースにて物販やPRを行う。本誌で紹介された特産品や珍しい逸品の一部を手に取って選べる、またとないチャンスだ。

湯の道ゆくなら、ここからはじめよ。<登別市>

登別市PRキャラクター・登夢くん

日本の名湯ベスト10にも選ばれ、「温泉のデパート」とも呼ばれる登別温泉が参加。登別温泉最大の源泉エリアの「地獄谷」は景色も圧巻。今回は登別温泉のお湯で「手湯」が無料体験できる。日頃の疲れを癒しに来てみては?

参加団体:一般社団法人登別国際観光コンベンション協会
登別市登別温泉町60 TEL:0143-84-3311

「ゆきさやか」食べてみて!<稲村農場>

札幌市の隣、当別町東裏地区で美味しいお米をつくっている稲村農場。安心・安全に加え、少し変わった方法で栽培したお米「ゆきさやか」を限定数量で販売。その他にも、「おぼろづき」など新米も販売予定。まさに、今とれたて精米したてが食べられるチャンス!

参加団体:稲村農場
石狩郡当別町東裏

かずの子の季節ですね。<留萌市>

うまいかずのこ辛子マヨネーズ

かずの子生産量日本一。議会でかずの子条例を制定した留萌市が登場。かずの子は、子宝に恵まれる縁起物として年末年始には欠かせないもの。人気の「うまいかずのこ辛子マヨネーズ」をはじめ、いろんな水産加工品が登場。他に留萌産小麦を使用したパスタ「ルルロッソ」なども販売予定。

参加団体:留萌市役所 留萌市幸町1丁目11
TEL:0164-42-1840

札幌から茨城まで、直行便あるんです。<茨城空港>

札幌(新千歳)から首都圏へは、羽田と成田だけじゃない。首都圏には茨城空港もある。新千歳からたったの90分、1日に朝夕の2便があり、最安値はなんと5, 600円から。しかも東京へは500円バスもある。日光などの北関東へは渋滞知らずで行くことができる。茨城空港はとってもお得で便利な空港といえる。

参加団体:茨城空港利用促進等協議会
茨城県水戸市笠原町978-6
TEL:029-301-2761(平日8:30~17:15)
www.ibaraki-airport.net

しゃくしゃくしない? <余市観光協会>

余市特産リンゴを使った」アップルパイ

りんごの産地、余市は気候風土に恵まれているので果実は硬くしまり、秋は昼夜の温度差が大きいため色づきがよく、糖分も多く、高品質のリンゴを生み出している。そんな余市の特産品を使ったアップルパイを販売する店が増殖中!ぜひ、色んな味の食べ比べを。

参加団体:一般社団法人 余市観光協会
余市郡余市町黒川町8丁目4
TEL:0135-22-4115

ホタテを釣るのだ。<豊浦町>

TOYOURA世界ホタテ釣り選手権大会の様子

ホタテのマチ、イチゴのマチ、内藤大助さんの出身地豊浦町が参加。TOYOURA世界ホタテ釣り選手権大会の実体験ができるブースが登場。水槽内にいる口の開いたホタテ貝に専用仕掛けを入れ、口を閉じた瞬間に釣り上げるゲームだ。

参加団体:一般社団法人 噴火湾とようら観光協会
豊浦町豊浦字旭町21-2
TEL:0142-83-2222

前回のJP01まつりの様子
全道各地から特産品が勢ぞろい

JP01まつり
日時:10月19日(金)10:00~17:00
会場:チ・カ・ホ札幌駅前通り地下歩行空間北3条交差点広場(西)

<問い合わせ先>
総合商研株式会社 JP01編集部
TEL:011-214-0508