PRO JP01 2023年1月 <食べる愛別町>

えのきとなめこの生産量が北海道内で8割近くを誇る、道内屈指のきのこの里・愛別町。

きのこと言えば愛別、愛別と言えばきのこ、といった印象が強いが、実は愛別町の食の魅力はそれだけにとどまらない。現在、ビーツやアロニア、ラズベリーなど、ピンク色の食物の生産・加工品の販売にも力を入れているのだ。我々の食生活に当たり前のように登場する定番のもの(きのこ)を維持しつつ、新しいものに挑戦する愛別町のポテンシャルはとても高い。そこで、ひとつのカテゴリーを絞り込み深く紹介する〝プロフェッショナル〞な一冊「プロJP01」は、愛別町の食に迫ることにした。
その名もずばり「食べる愛別町」。

愛別町内で食べられる愛別町産の情報から、家で楽しめる内容まで、ニーズに沿った「食べる」は多種多様。あなたの感性に引っかかる「愛別の食」にきっと出会えるはずだ。

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