デジタルブック

JP01 vol.25 2020年春号 <北海道の酒旅>

最新号

雄々しい山々で磨かれた清水、大地でのびのびと育った米。
北海道に根差した日本酒は、大自然と匠の技とのコラボレーションだと思うのです。

その味に地元民だけでなく、今や多くの人々を虜にする魅力が詰まっています。

知れば知るほど飲みたくなり、飲めば飲むほど奥深い世界が見えてくる。

今宵はぐいっ、ちびちび、きゅっと、いかがでしょ?

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Petit JP01 2020年11月 <妹背牛町>

「暮らしてみたい」「暮らし続けたい」妹背牛は、あなたのホームタウンになりたい。 子どもも高齢者も元気で、分け隔てなく集まれる場所。 大きなまちではマネできない、人との安心感あるつながり。 妹背牛には、都会的なものが少ないけれど、暮らしやすさや、子育てしやすさには、ちょっと自信があるのです。 でっかい田んぼの小さなまちで…

Petit JP01 2020年11月 <秩父別町>

「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊戯場「キッズスクエア ちっくる」や、屋外遊戯場「キュービックコネクション」…

Petit JP01 2020年9月 <しゃこたん半島>

札幌から80㎞ほど西に位置する、日本海に突き出した積丹半島。 半島とニセコ地域を含む一帯は「ニセコ積丹小樽海岸国定公園」に指定される景勝地だ。 海岸線では切り立った崖と「積丹ブルー」と形容される紺碧の海が、積丹岬や神威岬に代表される積丹半島を象徴するダイナミックな風景を作り出す。 風景のみならず、1年を通して旬の味に出…

JP01特別号 ゼロワンエリア 2020年7月 <札幌市白石区>

札幌市白石区は、市内では比較的早く開拓の鋤が入った地域。 その歴史を背景に、脈々と流れる「ものづくり」の魂を特集しました。 面積でいうと、実は市内10区で2番目に小さい区。 でも、「都心に近い住宅地」「のどかな田園風景」「大型車が行き交う流通拠点」などなど、白石区の持つ多様さはあまり知られていないかも知れません。 この…

Petit JP01 2020年4月 <豊浦町>

「とようらで、グリーンツーリズる?」 その土地ならではの自然や文化を体感し、そこに暮らす人々との交流を楽しむグリーンツーリズム。 ここ豊浦町は、豊かな自然はもちろん、縄文遺跡や歴史を感じる史跡、日本一ともいわれる秘境駅から絶品ご当地グルメまで、さまざまなコンテンツが楽しめる。 まさに、「グリーンツーリズムを満喫する=グ…

Petit JP01 2020年3月 <深川市>

北海道のほぼ中央、石狩平野の北端に位置する深川市。市の北部から南へ雨竜川が、また南部には石狩川が流れ、この両河川に沿って開ける平地に市街地や水田が広がる。面積約530㎢のうち、石狩川に沿った南部は市街地、北部は山林が占める、美しく豊かな自然環境に恵まれた土地に、約2万人(※)が暮らしている。 道央圏の主要幹線道路である…

Petit JP01 2020年3月 <南るもい>

無料の高規格道路である深川・留萌自動車道が、令和2(2020)年3月28日に全線開通。これにより、札幌や旭川から留萌地域へのアクセスが今まで以上にしやすくなった。 新たに開業する留萌インターチェンジがある留萌市は、国の重要港湾を有する港町で、かずの子などの水産加工業が盛ん。留萌市の南側には増毛町、そして北上すると小平町…

Petit JP01 2020年3月 <留萌町>

北海道の北西部、日本海沿岸に位置する留萌市。国の重要港湾でもある留萌港を舞台に、昭和30年ごろまではニシン漁とともに発展した港町だ。現在は、ニシンの卵である「かずの子」の加工生産量日本一を誇る水産加工業が盛んなまちであり、留萌エリアの経済・交通の中心地としての役割も担っている。 2020年3月28日には深川留萌自動車道…