デジタルブック

JP01 Vol.21 2019年春号 <北海道のスポーツ>

最新号

春が、きました。

北海道の長い冬が終わりました。
季節も心も、どんどん開放的になっていきます。
心が弾めばふしぎと体も弾みますよね。
春というのは、動き出すのに一番いい季節かもしれません。
そういうわけで、今回の特集は「北海道のスポーツ」。

北海道のスポーツと聞くと思い浮かぶのはやっぱりウインタースポーツ。
けれど、実は夏も冬も、アウトドアもインドアも北海道という環境は、スポーツにとても適しているのです。

見るもよし、動くもよし、支えるもよし。
国際的スポーツイベントが控える今だから、北海道とスポーツについて考えてみませんか。

心が動く、5感が動く「JP01」
今年の春は、体を動かすことから始めてみます。

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JP01 Vol.20 2018年冬号 <北海道のものづくり>

アイヌの工芸品のように 暮らしの道具が芸術にまで昇華したもの。 旭川の家具、小樽のガラスのように歴史において必然性があって生まれ、一大産業として発展したもの。 シカ革に見られるように、有史以前から利用されていたものが 再び価値を見出された資源を活用したもの。 こうした北海道の地域に根付いたものづくりにスポットを当てた。…

JP01特別号ゼロワンエリア 2019年3月 <北斗市>

乗り換えだけの利用ではもったいない! 見どころ満載の北海道新幹線「新函館北斗駅」をはじめ、道南いさりび鉄道など、北斗市の鉄道を軸に駅前や沿線エリアを大紹介。 また、北海道水田発祥の地ならではのこだわりの米作りや、魅惑の海産物といった食のチカラも探る。 さらに北斗市の歴史から、子育て情報や移住情報といった現在の状況、さら…

Petit JP01 2018年11月 <上士幌町>

日本一広い国立公園「大雪山国立公園」の東山麓に位置し、町内の約76%が森林地帯という、豊かな自然に囲まれた上士幌町。なんと2015年から人口が増え続けているのだ。 まちの主要産業から移住定住への積極的な取り組み、SNS映えする魅力的な観光スポットや隠れた名所、特産品やソフトクリームまで盛りだくさん。上士幌町の「今」を知…

Petit JP01 2018年8月 <秩父別町>

「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊技場「キッズスクエア ちっくる」や、2018年7月には新施設がオープンする…

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <北そらち〜南るもい カラーロード>

行楽シーズン到来!北そらち〜南るもいカラーロードをドライブしよう! ドライブは、行きも帰りも楽しみたい。無料の高規格道路を使って行こう! 「景観」「グルメ」「温泉」「アミューズメント」など、 それぞれの「色」が織りなす夏の北そらち〜南るもいだから体験できる夏を過ごしませんか?

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <江別市 第3号>

偉大な化学者や、 アジアを代表するスポーツ選手がいて、 全国大会常連の子どもたちがいる。 文京台地区には 研究・教育機関が集積していて 道立の図書館だってあるし、 収穫量全道一の野菜もとれる。 これ、全て江別市民の誇り。 昨年、一昨年と発行してきた本誌 「JP01エリア江別」は 今号をもって一区切りをつける。 締めくく…

JP01 Vol.17 2018年春号 <繋ぐ、繋がる。>

北海道の、これまでの150年とこれからの先へ続く未来。 新たな「鎹(かすがい)」が変わりゆく北海道をつよく繋ぐ。 いわゆる「平成の大合併」からおよそ20年。国による「地方創生」事業の開始から約5年。全国の各地域は今、地域活性化を模索する中で、単独での活動から「広域連携」へとその動きをシフトしている。 そして、今年、命名…

JP01 Vol.17

JP44 創刊号 2018年春 <国東半島>

九州の形は、西を向いた力士の形に似ている。 その瀬戸内海に突き出た筋骨隆々の「肩」、それが国東半島だ。 「豊国(とよのくに)・大分県」。 雄大な景観、舌踊る美味、そして日本一の温泉数。 何をとっても豊な大分県の中でも、この半島には飛び抜けてパワフルな深さがある。 仏だけじゃない。歴史だけじゃない。 国東半島に「いま」行…