デジタルブック

JP01 Vol.28 2021年秋号 <食品原材料の世界>

最新号

世界遺産が認めた日本の食文化。
これを支えている国内随一の生産拠点「北海道」。

しかしこの1年半、外出自粛の呼びかけにより、外食や旅行みやげなどが多大なマイナス影響を受け、北海道の一次産業にも波及した。

そして迎えた新しい時代。
この実りの秋、収穫の秋に改めて、「食品原材料の世界」を特集。

ぜひ、みんなで生産者を応援しよう!

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Petit JP01 2021年11月 <秩父別町>

ようこそ!“鐘のなるまち”へ 「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊戯場「キッズスクエア ちっくる」や、屋外遊戯…

Petit JP01 2021年10月 <沼田町>

人々の魂が赤に照らされるまち、北海道沼田町。 また、移住や新築の奨励金、子育て世代への支援が手厚い。積極的に町民にとって住みやすいまちに変わり続けているのだ。 沼町が気になっている方へ向けて、住み始める前に移住生活をちょっとだけ体験できる事業もある。 本誌を読み終える頃には「沼田町良いかも」と移住への第一歩を踏み出せる…

Petit JP01 2021年10月 <南空知カフェさんぽ>

札幌から車で60分圏内。夕張市・岩見沢市・美唄市・三笠市・南幌町・由仁町・長沼町・栗山町・月形町の9市町で構成される南空知は、広大な大地がもたらす農作物が豊富なエリアだ。 その恵みを知ってもらおうと、地元の人たちの力によって、いま新しい波がやってきている。 農家や牧場が経営するファームレストランや、地産地消を大切にした…

Petit JP01 2021年6月部分改訂 <新十津川町>

札幌から車で約1時間半。空知地方中部に位置し、人口約6500人※が暮らすのどかなまち。 秀峰ピンネシリが見守る大地には石狩川や徳富川、総富地川の清流が流れる。 その水に支えられ、稲作は道内でも指折りの規模。特に酒米は作付面積全道一を誇る。 奈良県十津川郷からの移住者が拓いたこのまちは、その先人たちの誇り高い精神を受け継…

JP01 vol.27 2021年夏号 <シン・北海道旅行>

新型コロナウイルス感染症の実態はまだ解明されていない。 そして、感染が拡大すれば「外出自粛」が呼び掛けられる。 北海道の主力産業として、地方創生の切り札として、地域の人々が情熱を注ぎ、JP01も創刊以来追い続けてきた北海道観光のムーブメントをこのまま終わらせてはいけない。 そこで今回の特集は、 シン・北海道観光。 それ…

Petit JP01 2021年3月 <商工会>

見せよう、地域の底力 つい2年ほど前まで、誰がこんな世の中を予想しただろう。新型コロナウイルスの感染拡大は道内飲食店や企業に大きな打撃を加えた。しかしそんな中、逆境に影響されることなく、あるいは逆境をバネにしてユニークなサービスや絶品料理を提供する店、企業が道内各地にあるのだ。北海道商工会青年部連合会・女性部連合会がそ…

Petit JP01 2021年3月 <石狩市>

石狩市は南北約70㎞に広がるまちで、まるでタツノオトシゴのような形をしているのが特徴。日本海に面していることから、対馬海流の影響を受け、一年をとおしてさまざまな魚介類が水揚げされている。また、都市近郊型農業の特性に加え、果樹や畜産業など豊かな地域性を持っている。 市内を流れる石狩川は、縄文時代から鮭漁が行われているほど…