デジタルブック

JP01 Vol.19 2018年秋号 <新しい道>

最新号

北海道命名150年となる2018年、陸・海・空に新たな道が開かれる。

後志自動車道の小樽~余市間の開通、室蘭~宮古フェリー航路の就航、 そして釧路空港~関西国際空港のLCC就航。

いつの時代も、「道」は物事が動く起点となってきた。 北海道における新しい道が切り開くものとは。3つの地域で、新たなムーブメントを探してみよう。

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Petit JP01 2018年8月 <秩父別>

「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊技場「キッズスクエア ちっくる」や、2018年7月には新施設がオープンする…

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <北そらち〜南るもい カラーロード>

行楽シーズン到来!北そらち〜南るもいカラーロードをドライブしよう! ドライブは、行きも帰りも楽しみたい。無料の高規格道路を使って行こう! 「景観」「グルメ」「温泉」「アミューズメント」など、 それぞれの「色」が織りなす夏の北そらち〜南るもいだから体験できる夏を過ごしませんか?

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <江別市 第3号>

偉大な化学者や、 アジアを代表するスポーツ選手がいて、 全国大会常連の子どもたちがいる。 文京台地区には 研究・教育機関が集積していて 道立の図書館だってあるし、 収穫量全道一の野菜もとれる。 これ、全て江別市民の誇り。 昨年、一昨年と発行してきた本誌 「JP01エリア江別」は 今号をもって一区切りをつける。 締めくく…

JP01 Vol.17 2018年春号 <繋ぐ、繋がる。>

北海道の、これまでの150年とこれからの先へ続く未来。 新たな「鎹(かすがい)」が変わりゆく北海道をつよく繋ぐ。 いわゆる「平成の大合併」からおよそ20年。国による「地方創生」事業の開始から約5年。全国の各地域は今、地域活性化を模索する中で、単独での活動から「広域連携」へとその動きをシフトしている。 そして、今年、命名…

JP01 Vol.17

JP44 創刊号 2018年春 <国東半島>

九州の形は、西を向いた力士の形に似ている。 その瀬戸内海に突き出た筋骨隆々の「肩」、それが国東半島だ。 「豊国(とよのくに)・大分県」。 雄大な景観、舌踊る美味、そして日本一の温泉数。 何をとっても豊な大分県の中でも、この半島には飛び抜けてパワフルな深さがある。 仏だけじゃない。歴史だけじゃない。 国東半島に「いま」行…

Petit JP01 2017年5月 <美唄市>

アクセス良好な道央圏のまち・美唄市。 美唄市は、北海道中央部に位置する自然豊かなまち。札幌市のある石狩地方からすぐ東隣の空知地方ほぼ中央にあり、南北に広がる石狩平野と東は夕張山地に囲まれ、西には北海道を代表する大河、石狩川が流れる。その向こうには、樺太連山の雄大な姿を間近に望む。市のおよそ西半分は市街地と田畑が広がり、…

Petit JP01 美唄市

JP01 vol.15 2017年春号 <西後志>

「なんだかこのごろ、後志の西側が面白いらしい」 そんな情報が編集部に飛び込んできた。後志といえば、小樽やニセコ、倶知安といった外国人にも人気のド定番の観光地がすぐ挙がるだろう。 しかし、これらのまちでは同時多発的に元気な人々が活躍を始め、後志全域を巻き込まんばかりの勢いがあることが分かった。 なるほど、これが「面白い」…

JP01 vol.15

Petit JP01 2017年 <洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2>

平成28年3月、洞爺湖有珠山ジオパークエリアの大地の恵みである食材「ジオフード」を紹介する冊子「プチJP01洞爺湖有珠山ジオフード」を発行しました。今回は第二弾として、ジオフードをより楽しむためのイベントや取り組み、ぜひ、商品開発をテーマとした内容になっています。ぜひ、第一弾と合わせてお楽しみください。

Petit JP01 洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2