デジタルブック

JP01 vol.27 2021年夏号 <シン・北海道旅行>

最新号

新型コロナウイルス感染症の実態はまだ解明されていない。
そして、感染が拡大すれば「外出自粛」が呼び掛けられる。
北海道の主力産業として、地方創生の切り札として、地域の人々が情熱を注ぎ、JP01も創刊以来追い続けてきた北海道観光のムーブメントをこのまま終わらせてはいけない。

そこで今回の特集は、
シン・北海道観光。

それは、コロナ危機という制約をうけ、人々が創造力を発揮し、たとえ昔の通りに戻れないとしても、前進し続ける観光業界の取り組み。シンの意味は、新しいの「新」、原点回帰の「真」、進化の「進」、そして未来を信じ北海道を盛り上げようとする信念の「信」。新しい常識を取り込み、北海道観光は着実に復活へと歩んでいる。

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Petit JP01 2021年6月部分改訂 <新十津川町>

札幌から車で約1時間半。空知地方中部に位置し、人口約6500人※が暮らすのどかなまち。 秀峰ピンネシリが見守る大地には石狩川や徳富川、総富地川の清流が流れる。 その水に支えられ、稲作は道内でも指折りの規模。特に酒米は作付面積全道一を誇る。 奈良県十津川郷からの移住者が拓いたこのまちは、その先人たちの誇り高い精神を受け継…

Petit JP01 2021年3月 <商工会>

見せよう、地域の底力 つい2年ほど前まで、誰がこんな世の中を予想しただろう。新型コロナウイルスの感染拡大は道内飲食店や企業に大きな打撃を加えた。しかしそんな中、逆境に影響されることなく、あるいは逆境をバネにしてユニークなサービスや絶品料理を提供する店、企業が道内各地にあるのだ。北海道商工会青年部連合会・女性部連合会がそ…

Petit JP01 2021年3月 <石狩市>

石狩市は南北約70㎞に広がるまちで、まるでタツノオトシゴのような形をしているのが特徴。日本海に面していることから、対馬海流の影響を受け、一年をとおしてさまざまな魚介類が水揚げされている。また、都市近郊型農業の特性に加え、果樹や畜産業など豊かな地域性を持っている。 市内を流れる石狩川は、縄文時代から鮭漁が行われているほど…

Petit JP01 2021年3月 <深川市>

北海道のほぼ中央、石狩平野の北端に位置する深川市。市の北部から南へ雨竜川が、また南部には石狩川が流れ、この両河川に沿って開ける平地に市街地や水田が広がる。面積約530㎢のうち、石狩川に沿った南部は市街地、北部は山林が占め、美しく豊かな自然環暮らしている。 道央圏の主要幹線道路である国道12号と道央自動車道、そしてJR…

JP01特別号 ゼロワンエリア 2021年3月 <札幌市清田区>

札幌の玄関口・清田区にはさまざまな魅力があります。 豊かな自然が生み出す農作物、 色鮮やかで美しいスイーツ、 皆に幸せな気持ちを運ぶ音楽、 笑顔が生まれる地域のストーリー。 この冊子では、清田区民だけではなく、区外の人に向けて、 独自の視点でその魅力を発信します。 地域を知って、地域をもっと好きなる。 清田区が持つ「チ…

JP01 vol.26 2021年冬号 <木のちから>

木のぬくもり、感触の柔らかさ、木目の美しさに心が和んだ経験は誰しもあることだろう。 木漏れ日の道を歩く時、ヒノキのお風呂に入り木の香りを感じる時、木がもたらす穏やかな感覚は古から日本人のDNAに刻まれていたかのように感じられる。 本特集は北海道の「木」がテーマ。 木の魅力、木の不思議、木の持つ力を、北海道の林業や木に関…

JP01 2020特別号 2020年12月 <北海道の手みやげ・お取り寄せ>

北海道へ旅行に行きたい、でも行きにくい。 そんな状況が続いています。 こういうときこそ、北海道のご当地らしい商品を知っていただきたいのです。 心は時空を超えて、まるで旅行で現地に来て店員さんの話を聞いたような気分に浸れるもの。 今回の特集は、「北海道の手みやげ・お取り寄せ」。 地元民が愛するガチンコ贈り物や、新旧そろっ…

Petit JP01 2020年11月 <妹背牛町>

「暮らしてみたい」「暮らし続けたい」妹背牛は、あなたのホームタウンになりたい。 子どもも高齢者も元気で、分け隔てなく集まれる場所。 大きなまちではマネできない、人との安心感あるつながり。 妹背牛には、都会的なものが少ないけれど、暮らしやすさや、子育てしやすさには、ちょっと自信があるのです。 でっかい田んぼの小さなまちで…