デジタルブック

JP01 Vol.20 2018年冬号 <北海道のものづくり>

最新号

アイヌの工芸品のように 暮らしの道具が芸術にまで昇華したもの。
旭川の家具、小樽のガラスのように歴史において必然性があって生まれ、一大産業として発展したもの。
シカ革に見られるように、有史以前から利用されていたものが 再び価値を見出された資源を活用したもの。

こうした北海道の地域に根付いたものづくりにスポットを当てた。

職人の手仕事による美しく精巧、ユニークなプロダクツを紹介しよう。

そしてその奥底に息づく作り手の想いを感じてほしい。

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Petit JP01 2018年11月 <上士幌町>

日本一広い国立公園「大雪山国立公園」の東山麓に位置し、町内の約76%が森林地帯という、豊かな自然に囲まれた上士幌町。なんと2015年から人口が増え続けているのだ。 まちの主要産業から移住定住への積極的な取り組み、SNS映えする魅力的な観光スポットや隠れた名所、特産品やソフトクリームまで盛りだくさん。上士幌町の「今」を知…

Petit JP01 2018年8月 <秩父別町>

「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊技場「キッズスクエア ちっくる」や、2018年7月には新施設がオープンする…

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <北そらち〜南るもい カラーロード>

行楽シーズン到来!北そらち〜南るもいカラーロードをドライブしよう! ドライブは、行きも帰りも楽しみたい。無料の高規格道路を使って行こう! 「景観」「グルメ」「温泉」「アミューズメント」など、 それぞれの「色」が織りなす夏の北そらち〜南るもいだから体験できる夏を過ごしませんか?

JP01特別号ゼロワンエリア 2018年7月 <江別市 第3号>

偉大な化学者や、 アジアを代表するスポーツ選手がいて、 全国大会常連の子どもたちがいる。 文京台地区には 研究・教育機関が集積していて 道立の図書館だってあるし、 収穫量全道一の野菜もとれる。 これ、全て江別市民の誇り。 昨年、一昨年と発行してきた本誌 「JP01エリア江別」は 今号をもって一区切りをつける。 締めくく…

JP01 Vol.17 2018年春号 <繋ぐ、繋がる。>

北海道の、これまでの150年とこれからの先へ続く未来。 新たな「鎹(かすがい)」が変わりゆく北海道をつよく繋ぐ。 いわゆる「平成の大合併」からおよそ20年。国による「地方創生」事業の開始から約5年。全国の各地域は今、地域活性化を模索する中で、単独での活動から「広域連携」へとその動きをシフトしている。 そして、今年、命名…

JP01 Vol.17

JP44 創刊号 2018年春 <国東半島>

九州の形は、西を向いた力士の形に似ている。 その瀬戸内海に突き出た筋骨隆々の「肩」、それが国東半島だ。 「豊国(とよのくに)・大分県」。 雄大な景観、舌踊る美味、そして日本一の温泉数。 何をとっても豊な大分県の中でも、この半島には飛び抜けてパワフルな深さがある。 仏だけじゃない。歴史だけじゃない。 国東半島に「いま」行…

Petit JP01 2017年5月 <美唄市>

アクセス良好な道央圏のまち・美唄市。 美唄市は、北海道中央部に位置する自然豊かなまち。札幌市のある石狩地方からすぐ東隣の空知地方ほぼ中央にあり、南北に広がる石狩平野と東は夕張山地に囲まれ、西には北海道を代表する大河、石狩川が流れる。その向こうには、樺太連山の雄大な姿を間近に望む。市のおよそ西半分は市街地と田畑が広がり、…

Petit JP01 美唄市

JP01 vol.15 2017年春号 <西後志>

「なんだかこのごろ、後志の西側が面白いらしい」 そんな情報が編集部に飛び込んできた。後志といえば、小樽やニセコ、倶知安といった外国人にも人気のド定番の観光地がすぐ挙がるだろう。 しかし、これらのまちでは同時多発的に元気な人々が活躍を始め、後志全域を巻き込まんばかりの勢いがあることが分かった。 なるほど、これが「面白い」…

JP01 vol.15