デジタルブック

JP01 Vol.18 2018年夏号 <北石狩>

最新号

この春、北海道120番目の道の駅が 石狩市厚田にオープン。

ゴールデンウィークに合わせ、 戸田記念墓地公園の桜の時期もあり、 連日渋滞という華々しいデビューを飾った。 昨年秋には、お隣の当別町にも 『北欧の風 道の駅とうべつ』が開業。 先に2010年に開業していた 『道の駅しんしのつ』と合わせて、 石狩当別新篠津の市町村で、 にわかに注目が集まってきた北石狩地域。 これまでは観光連携がとぼしかった 厚田〜当別〜新篠津の3つの道の駅が繋がる。

今回は、道の駅の開業を機に、 マチにもたらされた変革を探ってみた。

デジタルブックで読む

JP01 Vol.17 2018年春号 <繋ぐ、繋がる。>

北海道の、これまでの150年とこれからの先へ続く未来。 新たな「鎹(かすがい)」が変わりゆく北海道をつよく繋ぐ。 いわゆる「平成の大合併」からおよそ20年。国による「地方創生」事業の開始から約5年。全国の各地域は今、地域活性化を模索する中で、単独での活動から「広域連携」へとその動きをシフトしている。 そして、今年、命名…

JP01 Vol.17

JP44 創刊号 2018年春 <国東半島>

九州の形は、西を向いた力士の形に似ている。 その瀬戸内海に突き出た筋骨隆々の「肩」、それが国東半島だ。 「豊国(とよのくに)・大分県」。 雄大な景観、舌踊る美味、そして日本一の温泉数。 何をとっても豊な大分県の中でも、この半島には飛び抜けてパワフルな深さがある。 仏だけじゃない。歴史だけじゃない。 国東半島に「いま」行…

Petit JP01 2017年5月 <美唄市>

アクセス良好な道央圏のまち・美唄市。 美唄市は、北海道中央部に位置する自然豊かなまち。札幌市のある石狩地方からすぐ東隣の空知地方ほぼ中央にあり、南北に広がる石狩平野と東は夕張山地に囲まれ、西には北海道を代表する大河、石狩川が流れる。その向こうには、樺太連山の雄大な姿を間近に望む。市のおよそ西半分は市街地と田畑が広がり、…

Petit JP01 美唄市

JP01 vol.15 2017年春号 <西後志>

「なんだかこのごろ、後志の西側が面白いらしい」 そんな情報が編集部に飛び込んできた。後志といえば、小樽やニセコ、倶知安といった外国人にも人気のド定番の観光地がすぐ挙がるだろう。 しかし、これらのまちでは同時多発的に元気な人々が活躍を始め、後志全域を巻き込まんばかりの勢いがあることが分かった。 なるほど、これが「面白い」…

JP01 vol.15

Petit JP01 2017年 <洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2>

平成28年3月、洞爺湖有珠山ジオパークエリアの大地の恵みである食材「ジオフード」を紹介する冊子「プチJP01洞爺湖有珠山ジオフード」を発行しました。今回は第二弾として、ジオフードをより楽しむためのイベントや取り組み、ぜひ、商品開発をテーマとした内容になっています。ぜひ、第一弾と合わせてお楽しみください。

Petit JP01 洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2

JP01特別号 ゼロワンエリア 2017年3月 <新さっぽろ厚別区>

「交わる」まち、新さっぽろ厚別区。 都会的要素と豊かな自然の調和。世代を越えて紡がれる絆。そして、あふれる人々の笑顔。 再スタートを切る新さっぽろを中心に、厚別区には「好き」の可能性がいっぱい詰まっている。 さぁ、魅力の入り口を開けてみよう。もっと厚別区が好きになる。 魅力発掘マガジン・ゼロワンエリア、新札幌/厚別区、…

ゼロワンエリア 新さっぽろ厚別区

JP01特別号 ゼロワンエリア 2017年3月 <北そらち>

明治時代、広大な泥炭地に振り下ろされた無数の鍬。 深川市以南の石狩平野には、かつて釧路湿原をしのぐほど大規模な湿原が広がっていた。 農地に不向きな土壌、そして度重なる石狩川氾濫と向き合い、人々はこの大地を開拓した。 時は流れて━━━ 北そらちは農業のマチとしての基盤を確立し、常に新たな可能性を求めてきた。 何でもある地…

JP01特別号ゼロワンエリア 北そらち

JP01 vol.14 2017年冬号 <檜山>

“最小”が生んだ“世界品質”。 世界に通用する最高品質の海産物を生み出す漁業。かつては日本中に流通した高級木材の産地だった山々。その年の相場を決めるとまで言われているジャガイモが育つ農地。などなど・・・。 檜山地方で育まれた産業、産品のどれもが世界に通用する「高品質」、「本物」、「最高級」という枕詞が付く。 総面積が北…

JP01 vol.14