新篠津村開村130年記念誌 2026年2月 <新篠津村>

※こちらは、バックナンバー取り寄せの対象外です

新篠津村は開村130年を迎えました。

石狩川のほとりで鍬を入れた先人たちの挑戦から始まり、
この村は人の知恵と汗によって少しずつ姿を変えてきました。
泥炭地に向き合い、試行錯誤を重ねながら築かれた田んぼは、
やがて「米どころ・新篠津」として村の誇りとなり、
暮らしと産業を支えてきました。

時代が移り変わる中でも、村の歩みは止まりません。
自然と共に生きる姿勢を大切にしながら、
子育てや福祉、交流の場づくりへと広がる「まちの進化」。
近年では、満天の星空を守り育てる取り組みが実を結び、
「空のまち」として新たな魅力も加わりました。

この130年の歴史は、年表だけでは語り尽くせない、
人と人との物語の積み重ねです。
先人の決断、支え合う地域の力、
そして未来へ向けた一歩一歩。
本誌では、そんな新篠津村の歩みを、
まちの変化とそこに生きた
人びとの姿を通して振り返ります。

これまでの130年、そしてこれからの新篠津村へ。
この一冊が、村の歩みを感じ、
未来を思い描くきっかけとなれば幸いです。

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