鉄道は地域の宝。冬の観光列車を支える地元ボランティアの軌跡。NHK北海道道「流氷物語号 10年の物語」3/13(金)放送!

北海道が好きな人なら見逃せない、NHK総合(北海道ブロック)で放送中の番組「北海道道」。次回3月13日(金)は、JR釧網本線を走る冬限定の観光列車「流氷物語号」と、それを支える地元ボランティアたちの奮闘を追った「流氷物語号 10年の物語」をご紹介します。本番組は、2026年3月13日(金)午後7時30分より放送されます。

番組の見どころ
舞台は、厳しくも美しいオホーツクの地。そこを走る冬だけの特別な観光列車「流氷物語号」では、乗客へのおもてなしをはじめ、車内アナウンスやグッズ販売などの活動を、すべて地元のボランティアたちが担っています。 北海道内各地で駅や区間の廃止が進む厳しい現状のなか、「いま、できる行動を」と立ち上がり、手弁当で活動を続ける彼らの10年目の物語に密着します。

ゲームコラボや地域への熱い思い
ボランティアたちがこれほどまでに情熱を注ぐ理由は、「鉄道は地域の宝」という強い思いがあるからこそ。番組では、近年実現して話題を呼んだゲーム『オホーツクに消ゆ』とのコラボレーションなど、鉄道と地域の魅力を広く伝えるための独自の取り組みも紹介されます。 厳しい冬のオホーツクの地で奮闘を続ける人々の温かく力強い姿を、ぜひ画面を通してお楽しみください。

番組情報
●番組名: 北海道道「流氷物語号 10年の物語」
●放送日時: 2026年3月13日(金) 午後7:30~7:57
※NHK ONEにて放送後1週間の見逃し配信予定
番組詳細HP: https://www.nhk.or.jp/hokkaido/info/articles/310/036/92/
