北海道150年ロケットを、一緒に打ち上げよう!

2018.7.9

モデルロケット打ち上げの様子

北海道庁では、北海道命名150年の節目に、未来を担う若者たちの科学技術への関心を高めるため、宇宙をテーマに「宇宙へのチャレンジ推進プロジェクト」に取り組んでいる。

このプロジェクトの一つとして、「モデルロケット体験教室」を開催する。

小学生(3年生以上)と中学生を参加対象とし、モデルロケットの製作、打上げの体験を通して、こどもたちの宇宙に対する理解や関心を高めることが目的だ。725日(水)稚内市、26日(木)北見市、30日(月)函館市の3会場で行われる。

「モデルロケット」とは、火薬エンジンを使用した教育目的用の小型ロケット。世界中で使われており、国内でも毎年全国大会が行われるなど、宇宙に関心のあるこどもたちの教材として広く使用されている。

赤平市に本社を置く植松電機は、大学や企業と共同してロケットエンジンの研究開発に取り組んでおり、そのかたわら、こどもたちに挑戦することの大切さを伝えるため、モデルロケットの体験教室を自社敷地内で行っている。同社の協力を得て、今回用に特別にデザインした「北海道150年ロケット」の製作・打上げ体験を行う。ロケットは50mほどの高さに到達する予定。

北海道150年ロケット
打ち上げ発射台

<開催日時・会場>

7月25日(水)13:00~16:30 稚内市:宗谷ふれあい公園 
7月26日(木) 9:00~12:30 北見市:北見高等技術専門学院
7月30日(月) 9:00~12:30 函館市:国際水産・海洋総合研究センター

<応募方法>

各会場とも申し込み先着順で50名(参加費無料)。希望する会場(稚内、北見、函館のいずれか)と参加者のお名前、学校名、学年、保護者のお名前、メールアドレスを明記の上、下記メールより申し込む。

メール:sogo.kagi1@pref.hokkaido.lg.jp

ホームページ:
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kgs/sangaku/uchu/challenge.htm

<問い合わせ先>

北海道経済部産業振興局科学技術振興室(担当:北風、渋谷)
TEL.011-204-5127