祝・新篠津村開村130年!これまでの歩みを一冊にまとめた記念誌が完成しました

昨年、新篠津村が開村130年を迎え、これを記念して、開拓から現在までの歴史や、村の暮らし、風景、人々の想いなどを一冊にまとめました。

これまでの歩みを振り返りながら、新篠津の魅力をあらためて感じてみませんか?

開村から現在までの新篠津村の歴史を時代ごとに辿る

開拓の時代から戦後復興、高度成長期へ。
時代の移り変わりとともに歩んできた村の歴史を紹介しています。

さらに、明治から昭和にかけて村の礎を築いた人物など、歴史を動かしたキーパーソンにも注目。

130年へと続く新篠津村の歩みとその原点。
当時の時代背景や風景とともに振り返ってみましょう。

開村120年から130年へと続く「この10年」も振り返る

農業のかたちが少しずつ変わり、暮らしの風景もゆっくりと移り変わってきたこの10年。
人と人とのつながりも、新しい広がりを見せてきました。

一つひとつの出来事は小さくても、その積み重ねが村の今の姿をつくっているのです。

平成28年から令和7年まで。この10年の出来事を通して、新篠津村を動かした出来事や、時代を映すトピックも紹介しています。

石塚村長からのメッセージにも新たな試みが!

冒頭の「村長ご挨拶」では、AIで生成した石塚村長の「デジタルクローン」が登場。
日本語・英語・中国語の3言語でメッセージをお届けします。

新しい技術を取り入れた、ちょっと新しいかたちのご挨拶です。

「新篠津村開村130年記念誌」概要

石狩川のほとりに鍬を入れた先人たちの挑戦から、新篠津村の歴史は始まりました。
泥炭地と向き合い、試行錯誤を重ねながら広がっていった田んぼ。
その歩みはやがて「米どころ・新篠津」として村の誇りとなり、暮らしと産業を支えてきました。

時代が移り変わる中でも、自然とともに生きる暮らしを大切にしながら、子育てや福祉、交流の場づくりへと広がるまちの活動。
近年では、満天の星空を守り育てる取り組みが実を結び、「空のまち」としての新たな魅力も生まれています。

130年の歴史は、年表だけでは語り尽くせない、人と人との物語の積み重ねです。
先人たちの決断、地域で支え合う力、そして未来へ向かう一歩一歩。

この一冊には、そんな新篠津村の歩みが詰まっています。

これまでの130年をたどりながら、これからの新篠津村の姿にも、思いを巡らせてみてください!

▼「新篠津村開村130年記念誌」電子ブックはこちらから
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<お問い合わせ>
新篠津村企画政策課企画係
新篠津村第47線北13
TEL.0126-57-2111