デジタルブック「Petit JP01」

Petit JP01 2026年02月 <美瑛町 vol.2>

道北の小さな農村である美瑛町は、人口の30倍以上の観光客が世界から訪れる道内屈指の観光地。町民はオーバーツーリズムに対処しつつも、観光と生活のバランスを自然体で身につけ、肩の力を抜いて上手に暮らしている人々という印象がある。

本書では、日常と非日常が混然とした魅力を放つ美瑛の日々の姿を、町民が通うお店や個性的な宿などを通して紹介する。「美瑛って観光抜きでも面白そうなまちだなあ」と感じていただければ幸いだ。

※本書へのお問合せは、asahikawa@jp01.jp

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Petit JP01 2026年1月 <北の新顔冬野菜>

冬の野菜は甘い。 厳しい寒さが、野菜をいっそう美味しくする――。北海道の冬、雪の下や無加温のハウスでじっくりと甘みを蓄えた「新顔冬野菜」。 寒さに耐えて葉を縮め、うまみを凝縮させた「ちぢみほうれんそう」(寒締ほうれん草)、雪の中で眠り、驚くほどの甘さを引き出した「雪の下キャベツ」(越冬キャベツ)など、厳しい自然環境を逆…

Petit JP01 2025年12月 <倶知安町>

札幌から車で約時間、ニセコエリア内で大リゾート地がある「倶知安町」。 スキーやスノーボード、サマーアクティビティーやリゾートホテル。 JP01編集部が現地で取材撮影をして倶知安初心者や、リピーター、大人から子供までも楽しむことができる情報を集めました。 一流の職人が腕を振るう絶品グルメや地元飯まで。 夏も冬も、冊子片手…

Petit JP01 2025年11月 <狸小路商店街>

狸小路商店街の今と昔をまとめて紹介した1冊。地元民にとっては“日常の延長”のような親しみやすい場所。昭和レトロな雰囲気を残しつつも古くから続く専門店や気軽に立ち寄れる飲食店が軒を連ね、買い物や外食をする際の定番スポットとして根強い人気があります。屋根付きアーケードのため季節や天候を気にせず歩ける点も、地元民にとって大き…

Petit JP01 2025年09月 <るもいグルメ>

きっと、あなたがまだ知らない北海道のひだり上「るもい」。 その濃厚な魅力のほんの一端を食を通して紹介する一冊です。 本書では、るもいエリアを代表する「おいしい食」を、ジャンルごとに紹介しています。 そのほとんどはお取り寄せ可能! 現地やイベント等で味わってお気に召した方は、再度あのおいしさを。 本書で初めて見る商品が気…

Petit JP01 2025年07月 <妹背牛町>

妹背牛町は北海道で3番目に小さい自治体。 そんな小さなまちですが、魅力がいっぱい。 それは季節を色で感じることができる美しい風景を、まちづくりにも生かしているから。 中でも大切にしているのが、町民が実感する安らぎや触れ合いと、まちを訪れた人が感じる温もり。 これからも、町民と共に一歩ずつ、安心できるまちへ。 それが妹背…

Petit JP01 2025年4月 <むかわ町>

道央圏の南方、胆振管内の東端に位置するむかわ町。南部は太平洋に面し、北部の三方は日高山脈系の山々に囲まれ、その山々に源を発する長さ135㎞の清流、鵡川がまちを南北に流れる、自然環境に恵まれた細長い地形をしたまちだ。海側にあった旧鵡川町と山側の旧穂別町が平成18(2006)年に合併し、新「むかわ町」が誕生した。 海岸沿い…

Petit JP01 2025年3月 <アイヌ文化をめぐる冒険の旅>

アイヌ文化と、そこに影響を与えた文化や歴史を探る冒険に出よう! 知っているだろうか?北海道は、歴史の時代区分が本州と異なることを。 北海道の先住民族であるアイヌの人々が、舟で海を渡り交易していたことを。 そんなアイヌ民族の独自の文化や歴史について、現地に出かけて、人々や自然の中で感じる冒険の旅をモデルコースにまとめた。…

Petit JP01 2025年3月 <きた北海道>

きた北海道(道北エリア)とは、北海道の真ん中で南北に並ぶ3つの盆地と、 日本海・オホーツク海の沿岸北部を合わせた広域エリアのこと。 18904㎢というエリア面積は、都道府県第2位の岩手県よりも広い。 ここは旅好きに愛されるエリアだ。 ガーデンや原生花園などで季節ごとの表情が楽しめる、花めぐり。 国立公園・国定公園・道立…