デジタルブック「JP01」

JP01 vol.25 2020年春号 <北海道の酒旅>

雄々しい山々で磨かれた清水、大地でのびのびと育った米。
北海道に根差した日本酒は、大自然と匠の技とのコラボレーションだと思うのです。

その味に地元民だけでなく、今や多くの人々を虜にする魅力が詰まっています。

知れば知るほど飲みたくなり、飲めば飲むほど奥深い世界が見えてくる。

今宵はぐいっ、ちびちび、きゅっと、いかがでしょ?

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JP01 Vol.24 2020年冬号 <今、知りたい アイヌの世界>

それは、自分がいつしか忘れてしまった人間らしい何かだったり、直感的にかっこいいものや、おいしそうなご飯だったり。 本州からの輸入文化じゃなく、北海道という土地にもオリジナル文化があるんです。 心が動く、5感が動く「JP01」 実は詳しく知らない北海道のネイティブ文化、出合ってみませんか。 アイヌ文化といえば昭和の頃の土…

JP01 Vol.23 2019年秋号 <ナイトツーリズム>

「夜の観光」という言葉を 最近よく耳にするようになりました。 北海道には夜の観光が少ない!なんて声も聞きますが、想像しているよりも、ずっと多いって知ってました? そういうわけで、今回の特集は「ナイトツーリズム」。 しっかり予定を組んだ旅行の「夜のレジャー」も出張で訪れた繁華街でご当地の肴をアテに一杯飲むのも言ってしまえ…

JP01 Vol.22 2019年夏号 <おさかなツーリズム>

うまい魚が食べたいな。 なんていきなりですが、 そんなことを思ったことはありますか? 北海道外の人からすると 回転寿司ひとつ取ってもおいしさが全然違〜う! と言われたりするように 北海道に住んでいれば、 わざわざ「うまい魚」のことを考えないかもしれません。 そういうわけで、今回の特集は「おさかなツーリズム」。 北海道の…

JP01 Vol.21 2019年春号 <北海道のスポーツ>

春が、きました。 北海道の長い冬が終わりました。 季節も心も、どんどん開放的になっていきます。 心が弾めばふしぎと体も弾みますよね。 春というのは、動き出すのに一番いい季節かもしれません。 そういうわけで、今回の特集は「北海道のスポーツ」。 北海道のスポーツと聞くと思い浮かぶのはやっぱりウインタースポーツ。 けれど、実…

JP01 Vol.20 2018年冬号 <北海道のものづくり>

アイヌの工芸品のように 暮らしの道具が芸術にまで昇華したもの。 旭川の家具、小樽のガラスのように歴史において必然性があって生まれ、一大産業として発展したもの。 シカ革に見られるように、有史以前から利用されていたものが 再び価値を見出された資源を活用したもの。 こうした北海道の地域に根付いたものづくりにスポットを当てた。…

JP01 Vol.17 2018年春号 <繋ぐ、繋がる。>

北海道の、これまでの150年とこれからの先へ続く未来。 新たな「鎹(かすがい)」が変わりゆく北海道をつよく繋ぐ。 いわゆる「平成の大合併」からおよそ20年。国による「地方創生」事業の開始から約5年。全国の各地域は今、地域活性化を模索する中で、単独での活動から「広域連携」へとその動きをシフトしている。 そして、今年、命名…

JP01 Vol.17

JP01 vol.15 2017年春号 <西後志>

「なんだかこのごろ、後志の西側が面白いらしい」 そんな情報が編集部に飛び込んできた。後志といえば、小樽やニセコ、倶知安といった外国人にも人気のド定番の観光地がすぐ挙がるだろう。 しかし、これらのまちでは同時多発的に元気な人々が活躍を始め、後志全域を巻き込まんばかりの勢いがあることが分かった。 なるほど、これが「面白い」…

JP01 vol.15

JP01 vol.14 2017年冬号 <檜山>

“最小”が生んだ“世界品質”。 世界に通用する最高品質の海産物を生み出す漁業。かつては日本中に流通した高級木材の産地だった山々。その年の相場を決めるとまで言われているジャガイモが育つ農地。などなど・・・。 檜山地方で育まれた産業、産品のどれもが世界に通用する「高品質」、「本物」、「最高級」という枕詞が付く。 総面積が北…

JP01 vol.14

JP01 vol.13 2016年秋号 <胆振>

「修学旅行は洞爺湖だった」「俺も」「私も!」両親の新婚旅行は登別」「おばあちゃんが室蘭にいます」札幌近郊に居を構えるゼロワン編集部から、そんな声が上がった。 そうそう、「伊達に住んでいたころは、お買い物といえば室蘭でした」「自分はむかわ町出身だから、苫小牧だった」という編集部員もいた。 道民にとって、胆振という地域は人…

JP01 vol.13