デジタルブック

Petit JP01 2017年 <洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2>

平成28年3月、洞爺湖有珠山ジオパークエリアの大地の恵みである食材「ジオフード」を紹介する冊子「プチJP01洞爺湖有珠山ジオフード」を発行しました。今回は第二弾として、ジオフードをより楽しむためのイベントや取り組み、ぜひ、商品開発をテーマとした内容になっています。ぜひ、第一弾と合わせてお楽しみください。

Petit JP01 洞爺湖有珠山 ジオフード vol.2

JP01特別号 ゼロワンエリア 2017年3月 <新さっぽろ厚別区>

「交わる」まち、新さっぽろ厚別区。 都会的要素と豊かな自然の調和。世代を越えて紡がれる絆。そして、あふれる人々の笑顔。 再スタートを切る新さっぽろを中心に、厚別区には「好き」の可能性がいっぱい詰まっている。 さぁ、魅力の入り口を開けてみよう。もっと厚別区が好きになる。 魅力発掘マガジン・ゼロワンエリア、新札幌/厚別区、…

ゼロワンエリア 新さっぽろ厚別区

JP01特別号 ゼロワンエリア 2017年3月 <北そらち>

明治時代、広大な泥炭地に振り下ろされた無数の鍬。 深川市以南の石狩平野には、かつて釧路湿原をしのぐほど大規模な湿原が広がっていた。 農地に不向きな土壌、そして度重なる石狩川氾濫と向き合い、人々はこの大地を開拓した。 時は流れて━━━ 北そらちは農業のマチとしての基盤を確立し、常に新たな可能性を求めてきた。 何でもある地…

JP01特別号ゼロワンエリア 北そらち

JP01 vol.14 2017年冬号 <檜山>

“最小”が生んだ“世界品質”。 世界に通用する最高品質の海産物を生み出す漁業。かつては日本中に流通した高級木材の産地だった山々。その年の相場を決めるとまで言われているジャガイモが育つ農地。などなど・・・。 檜山地方で育まれた産業、産品のどれもが世界に通用する「高品質」、「本物」、「最高級」という枕詞が付く。 総面積が北…

JP01 vol.14

さっぽろ圏逸品発掘 2016年11月 <札幌・江別・千歳・恵庭・北広島・石狩・当別・新篠津>

地域に根ざす「素材」がある。作り手の「想い」が加わる。そこに「物語」が芽生える。 「さっぽろ圏」という土地でのみ、生まれ得るもの。「さっぽろ圏」の人によってのみ、作り得るもの。 それが、さっぽろ圏の「 逸品 」 それが現地でしか味わえないこの価値ある品を求めて、そして、まだ知らないまちの魅力を探しに、「さっぽろ圏」へ出…

JP01 vol.13 2016年秋号 <胆振>

「修学旅行は洞爺湖だった」「俺も」「私も!」両親の新婚旅行は登別」「おばあちゃんが室蘭にいます」札幌近郊に居を構えるゼロワン編集部から、そんな声が上がった。 そうそう、「伊達に住んでいたころは、お買い物といえば室蘭でした」「自分はむかわ町出身だから、苫小牧だった」という編集部員もいた。 道民にとって、胆振という地域は人…

JP01 vol.13

JP01 vol.12 2016年夏号 <留萌 宗谷>

そこに行けば、日本にはないと思い込んでいた風景に出くわし、圧倒されるのだ。 そこに行けば、諸外国や本州と多くの接点を持つ歴史の意外さに、感心するのだ。 そこに行けば、他地域とは違う独自性の高い文化や風土に、驚愕するのだ。 そこに行けば、厳しい自然環境の中で生きる人々のたくましさに、感動するのだ。 留萌 宗谷は、私たちの…

JP01 vol.12 留萌 宗谷

JP01 vol.11 2016年春号 <小樽>

小樽が観光都市になる遥か昔。 明治に本州と北海道とを繋ぐ商業船・北前船に乗り、ニシンのごとく押し寄せ一攫千金の壮大な夢を抱えてやってきた「小樽商人」と呼ばれる実業家たちがいた。 彼らは、小樽の経済を動かすだけでなく政治、文化、さらにはまちづくりにまで影響を及ぼし、それらの多くは現存する歴史的建造物のある風景、寿司や菓子…

JP01 vol.11

JP01特別号 2016年 <北海道新幹線>

「夢の超特急」の開業から50年を経て、ついに新幹線が北海道へやってきます。 JP01はこの歴史的な出来事を迎えるにあたり、新幹線が駆け抜ける道南と青森の魅力をお伝えするために総力取材を行いました。 新幹線開業にかける地元の人々の熱いおもてなしの心。 津軽海峡を挟んだ青函圏の古くからの交流と、それを受け継ぐ人々。 新たな…

JP01特別号 北海道新幹線