デジタルブック

JP01 Vol.29 2022年冬号 <北海道の温泉と風呂文化>

秘湯で疲れをとっていたアイヌの人々。 湯治が好きだった松前藩の殿様。 道内保養地で傷を癒やしていた日露戦争の傷病兵の人々。 高度成長期に北海道旅行で感動した観光客の人々。 今も昔も、みんなみんな北海道の温泉が大好き。 温泉地の数は、北海道が日本一、という人もいるが、 それならば、ラーメンやお酒のように、 中身についてや…

北海道深川市ワーケーションガイド 2021年12月

Work(仕事)とVacation(休暇)の造語であるWorkation(ワーケーション)は、テレワークなどを活用し観光地などで余暇を楽しみながら仕事を行う新しい働き方。 主要都市からのアクセスが良く、食と自然が豊かで温泉もある深川市は、ワーケーションに適したまちとして注目されている。 北海道のほぼ中央に位置し、札幌や…

JP01 Vol.28 2021年秋号 <食品原材料の世界>

世界遺産が認めた日本の食文化。 これを支えている国内随一の生産拠点「北海道」。 しかしこの1年半、外出自粛の呼びかけにより、外食や旅行みやげなどが多大なマイナス影響を受け、北海道の一次産業にも波及した。 そして迎えた新しい時代。 この実りの秋、収穫の秋に改めて、「食品原材料の世界」を特集。 ぜひ、みんなで生産者を応援し…

Petit JP01 2021年11月 <秩父別町>

ようこそ!“鐘のなるまち”へ 「屯田の鐘」の役目を受け継ぐ巨大な鐘が時を知らせる秩父別町。 「鐘のなるまち」の由来となるその鐘が設置された百年記念塔を中心に、さまざまな施設が集まり町の魅力を引き立てているのが、町の中心部に広がる「ベルパークちっぷべつ」だ。 話題のこども屋内遊戯場「キッズスクエア ちっくる」や、屋外遊戯…

Petit JP01 2021年10月 <沼田町>

人々の魂が赤に照らされるまち、北海道沼田町。 また、移住や新築の奨励金、子育て世代への支援が手厚い。積極的に町民にとって住みやすいまちに変わり続けているのだ。 沼町が気になっている方へ向けて、住み始める前に移住生活をちょっとだけ体験できる事業もある。 本誌を読み終える頃には「沼田町良いかも」と移住への第一歩を踏み出せる…

Petit JP01 2021年10月 <南空知カフェさんぽ>

札幌から車で60分圏内。夕張市・岩見沢市・美唄市・三笠市・南幌町・由仁町・長沼町・栗山町・月形町の9市町で構成される南空知は、広大な大地がもたらす農作物が豊富なエリアだ。 その恵みを知ってもらおうと、地元の人たちの力によって、いま新しい波がやってきている。 農家や牧場が経営するファームレストランや、地産地消を大切にした…

Petit JP01 2022年7月部分改訂 <新十津川町>

札幌から車で約1時間半。空知地方中部に位置し、人口約6500人※が暮らすのどかなまち。 秀峰ピンネシリが見守る大地には石狩川や徳富川、総富地川の清流が流れる。 その水に支えられ、稲作は道内でも指折りの規模。特に酒米は作付面積全道一を誇る。 奈良県十津川郷からの移住者が拓いたこのまちは、その先人たちの誇り高い精神を受け継…