見学無料!食事どころに広がるアジサイ3千株の新名所

2018.9.11

見事なアジサイ畑は、例年7月から11月ごろまで鑑賞可能。晩秋はドライフラワー状の「秋アジサイ」になり、また格別の景観となる。

仁木町の郊外にひっそりと佇む食堂「季節料理こぶし」。その広大な敷地には、なんと3千株のアジサイが植えられていて、まさに壮観という表現がぴったり。店主は札幌の食事どころで腕を振るっていたこの道50年の料理人。「有名な東藻琴のシバザクラは、たった一人でコツコツと植えたことから始まった」というエピソードを聞き、ご自身が好きなアジサイを植えてみようと一念発起。新天地を求め仁木町に移転し、20年かけて3千株を植樹したのだ。現在の目標は5千株。10年かけて完成させる予定だそう。見学のみもOKだ。

お店の裏手に広大なアジサイ畑が広がる。見学のみでもOKだ。
店主の木下義光さんと女将さん。仲睦まじくお店を切り盛りされている。
店内には木下さんが作ったフグ提灯をはじめ、カジカ提灯、ハッカク提灯といった珍しいものが飾られている。

季節料理こぶし
住所:仁木町砥の川193
TEL:0135-32-2388
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(夜の部は予約制)
定休日:無休(12~3月は休業)