トピックス「一村一珍」

小樽市「おじさんハンコ」道内のご当地おじさん、ハンコにしちゃいました

NEW

【一村一珍】小樽市 道内のご当地おじさん、ハンコにしちゃいました ゴム長靴で知られる小樽のゴム製品総合メーカー・ミツウマと札幌市立大学デザイン学部の学生がタッグを組んで作られたのが、道内各地の“おじさん”の顔をハンコにした「ご当地おじさんハンコ」。モデルとなったおじさんは12人で、学生とメーカー側の独断と偏見で選ばれた…

一村一珍 , 後志

北見市「オホーツクサボン ヌフ」ヤギのミルクで作った優しくうるおうせっけん

NEW

【一村一珍】北見市 ヤギのミルクで作った優しくうるおう石鹸 オホーツクのまち、北見市の自然の中で作られている「オホーツクサボン ヌフ」のゴートミルクソープ1,058円。人の母乳に近い成分だといわれる山羊乳から作られた石鹸で、代表の杉江勇輝さんがコールドプロセスという昔ながらの製法で丁寧に作り上げている。4年ほど前から試…

オホーツク , 一村一珍 , 暮らす

中札内村「中札内産の枝豆(食べられないほう)」

NEW

【一村一珍】中札内村 中札内産の枝豆(食べられないほう) 「えだ豆石けん」480円(税込)は中札内産の枝豆粉末が入った珍しい化粧せっけん。シアバター・オリーブオイル配合で、洗い上がりもうるおう。中札内の化粧品会社「おすや」が昔から作っている商品で、凸凹の形が手になじむため手洗いにも使いやすいという。道の駅なかさつない「…

一村一珍 , 十勝 , 暮らす

剣淵町「ムーニャの西岡ダムカレー」ソーセージの水門を開けるとカレーが放流!

NEW

【一村一珍】剣淵町 ソーセージの水門を開けるとカレーが放流! 剣淵町内にある西岡ダムをカレーで表現した「西岡ダムカレー」。今年6月から道の駅「絵本の里けんぶち」のレストラン「ムーニャ」で提供が始まった。真ん中のソーセージを引き抜くとカレーが流れる仕組みで、放水をイメージして試行錯誤を繰り返し、今の形になった。使用してい…

一村一珍 , 上川 , 食べる

滝川市「喫茶マリン」ボリューム満点、これが普通盛り!?

【一村一珍】滝川市 ボリューム満点、これが普通盛り!? 滝川市内にある、何を頼んでも大盛りが出てくるという噂の「喫茶マリン」。実はすべて普通盛りなのだ。「お客さんにお腹いっぱいで帰ってほしい」という店長の思いから始まった。もちろん、量だけでなく味もおいしいので地元民にも愛されている。全メニューが大盛り(のような普通盛り…

一村一珍 , 空知 , 食べる

羽幌町 甘エビ一匹が丸ごと乗ったソフトクリーム

【一村一珍】羽幌町 甘エビ一匹が丸ごと乗ったソフトクリーム ほんのりピンク色のソフトクリームに甘エビが丸ごと一匹乗っている、見た目にかなりインパクトのある「TIARA(ティアラ)」の「甘エビソフト」。甘エビ水揚げ量日本一を誇る羽幌町の甘エビをたっぷり入れた甘エビソフトは、「羽幌町のご当地ソフトクリームになってほしい」と…

一村一珍 , 留萌 , 食べる

小平町 自然を守る白いドーナツ石鹸

【一村一珍】小平町 自然を守る白いドーナツ石鹸 一見お菓子のドーナツのようにも見えるが、実は食べ物ではない。ドーナツをあげた廃油で作られたドーナツ型の「廃油石鹸」なのだ。これは道の駅「おびら鰊番屋」の敷地内にある「みどりの郷農園」の商品で、今年のゴールデンウィークから販売を開始した。人気商品のドーナツを作るときに発生す…

一村一珍 , 暮らす , 留萌

黒松内町「シャコ焼き文化」シャコはシャコでも車庫なんです!

【一村一珍】後志/黒松内町 シャコはシャコでも車庫なんです! 海に面してないため、シャコが名物であるはずのない黒松内町。しかし、そんな黒松内町には「シャコ焼き文化」というものがある。すしネタでも使われるあのシャコではなく、車庫。いつから始まったかは不明だが、晴れの日が少ない独特の気候と、親鳥(産卵後の鶏)を焼いて食べる…

一村一珍 , 後志 , 暮らす

新ひだか町「くまのフライパン」地元食材にこだわった海の見えるカフェ

【一村一珍】新ひだか町 地元食材にこだわった海の見えるカフェ 今年1月にオープンした、日高の海岸線にあるカフェ「くまのフライパン」。料理はできる限り地元の食材を使用しており、おすすめは新ひだか町産の健康豚を使った「厚切りポークチャップ」1,800円(税込)。店内からは太平洋が一望でき、小さな子ども連れにうれしいキッズス…

一村一珍 , 日高 , 遊ぶ , 食べる

留萌市「デザイン灯台 波灯の女」市民の思いから誕生した留萌の女神

【一村一珍】留萌市 市民の思いから誕生した留萌の女神 留萌港南側の黄金岬に立っている人型のデザイン灯台「波灯の女(はとうのひと)」。「市民が誇れるもの」「観光の起点になるもの」の制作を希望し、個人で5,000万円を留萌市に寄付した留萌市の元木材業・山口外一さんの思いから建てられたもので、平成19(2007)年から一般に…

一村一珍 , 留萌 , 観る

釧路市「たんちょうボーロ」地元の心がつまった、手乗り丹頂鶴。

【一村一珍】釧路市 地元の心がつまった、手乗り丹頂鶴。 口溶けのよいたまごボーロに丹頂鶴の顔が絵付けされた「たんちょうボーロ」260円(税込)は道の駅「阿寒丹頂の里」の人気商品だ。一つ一つが手作業の絵付けで、釧路のNPO法人「シッポファーレ!」が製造している。平成28(2016)年の道東道阿寒インターチェンジ開通にちな…

一村一珍 , 釧路 , 食べる

乙部町「滝瀬海岸」美しく奇妙な白い断崖

【一村一珍】乙部町 美しく奇妙な白い断崖 白い断崖が続く乙部町の滝瀬海岸。かつてこの辺りはアイヌ語で「白い傾斜地」を意味する「シラフラ」と呼ばれており、どこか神秘的な雰囲気を醸す不思議な海岸線だ。明治時代の初めには、シラフラにぽつんと埋まっていた岩を漁師たちが信仰していたそうで、その岩は石神様として現在も同町内にある滝…

一村一珍 , 檜山 , 観る

釧路町 君は全て読めるか!?難読地名ロード

【一村一珍】釧路町 君は全て読めるか!?難読地名ロード 広尾町・十勝港~根室市・納沙布岬までの全長321kmに及ぶ海岸線沿いの道路は「北太平洋シーサイドライン」と呼ばれ、北海道の海沿いの美景を心ゆくまで楽しめることで有名なドライブコース。なかでも釧路町内を走る又飯時~仙鳳趾の約40kmは初見ではまず読めない地名が連続す…

一村一珍 , 学ぶ , 観る , 遊ぶ , 釧路