デジタルブック

JP01 Vol.35 2024年12月 <道の駅ディスカバリー>

最新号

昨今、北海道の道の駅は話題が事欠かない。
新駅が誕生したり、その駅ならではの取り組みだったり。

全部で128駅もあるのだから、
そりゃあもういろいろなお楽しみが満載だ。

そんな道の駅に、JP01は創刊当時からお世話になっている。
「JP01ってどこに置いてあるんですか?」と聞かれたら、
「道内の道の駅ですよ」と最初に答えるほどに。

ということもあり、「ありがとう」の気持ちを込めて、
今回の特集テーマはJP01初となる「道の駅」だ。

「楽しい・美味しい」だけのありきたりではなく、
ちょっと違った視点で道の駅に向き合ってみたら
そこには新しい“発見”が待っていた!

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新篠津村開村130年記念誌 2026年2月 <新篠津村>

新篠津村は開村130年を迎えました。 石狩川のほとりで鍬を入れた先人たちの挑戦から始まり、 この村は人の知恵と汗によって少しずつ姿を変えてきました。 泥炭地に向き合い、試行錯誤を重ねながら築かれた田んぼは、 やがて「米どころ・新篠津」として村の誇りとなり、 暮らしと産業を支えてきました。 時代が移り変わる中でも、村の歩…

Petit JP01 2026年02月 <美瑛町 vol.2>

道北の小さな農村である美瑛町は、人口の30倍以上の観光客が世界から訪れる道内屈指の観光地。町民はオーバーツーリズムに対処しつつも、観光と生活のバランスを自然体で身につけ、肩の力を抜いて上手に暮らしている人々という印象がある。 本書では、日常と非日常が混然とした魅力を放つ美瑛の日々の姿を、町民が通うお店や個性的な宿などを…

Petit JP01 2026年1月 <北の新顔冬野菜>

冬の野菜は甘い。 厳しい寒さが、野菜をいっそう美味しくする――。北海道の冬、雪の下や無加温のハウスでじっくりと甘みを蓄えた「新顔冬野菜」。 寒さに耐えて葉を縮め、うまみを凝縮させた「ちぢみほうれんそう」(寒締ほうれん草)、雪の中で眠り、驚くほどの甘さを引き出した「雪の下キャベツ」(越冬キャベツ)など、厳しい自然環境を逆…

PRO JP01 2025年12月 <おいしい愛別町>

愛別町は雄大な自然に抱かれた食の楽園だ。 ここで育まれる食材は、ただの食材に終わらない。 旬の味覚が彩る食卓、 地域に根付く伝統の味わい、 そして生産者の情熱が紡ぐ逸品の数々。 口にすれば驚きと感動、そして笑顔を呼び起こす。 まさに“味覚のアンソロジー!”とも呼べるべき世界。 この冊子は、その扉を開けるための招待状であ…

Petit JP01 2025年12月 <倶知安町>

札幌から車で約時間、ニセコエリア内で大リゾート地がある「倶知安町」。 スキーやスノーボード、サマーアクティビティーやリゾートホテル。 JP01編集部が現地で取材撮影をして倶知安初心者や、リピーター、大人から子供までも楽しむことができる情報を集めました。 一流の職人が腕を振るう絶品グルメや地元飯まで。 夏も冬も、冊子片手…

わが町倶知安 2025年12月 <倶知安町民のための観光ハンドブック>

倶知安と言えば、ジャガイモ? いえいえ、他にも”スゴイ”があるんです! まちの歴史やヒミツなどの町民でも意外に知らないネタや、地元の人気グルメ店やイベントなどお役立ち情報も見逃せません。 観光振興の基本計画「マスタープラン」や宿泊税に高速道路延伸や新幹線・・・まちの未来もまる分かり。 町民の方以外にもデジタルブックで熟…